
博物館網走監獄の駐車場にはいる門です。
厳つい感じの門ですね。この先に博物館網走監獄があります。
場所は網走市内の天都山にあって、JR網走駅やオホーツク流氷館のすぐ近くです。

これは、博物館網走監獄の入館ゲートです。
実際に中にはいる入り口は、この左手にあります。
なんとなく、映画で見たような覚えがありますね。

入館ゲートは、二見ヶ丘農場の正門を再現したものだそうです。
二見ヶ丘農場は、網走監獄が自給自足のために開墾した刑務所農場です。
1732ヘクタールといってもピンときませんが、とにかく広大な場所ですね。

ガイドツアーもある館内のコースは、早回りで40分、普通で60分かかります。
先を急いでいたので、館内を見学するのは断念しました。
博物館の中では、実物大の人形が受刑者の生活を再現しているそうなので
見てみたかったのですが。

帰りは、"囚人"が入出所の際に必ず渡る鏡橋を通って。
監獄にしては、ずいぶん明るい看板ですね。
実際に受刑者が食べる「監獄食」があるそうですから、次回はランチに頂きましょうか。

鏡橋の名前の由来が書いてあります。
受刑者が入出所の際に、
川に映った自分をよく見て、姿勢を正し、心をきれいにするように。
博物館 網走監獄
北海道網走市呼人1-1 Tel:(0152)45-2411