
北海道でおいしいカニを食べることが1つの大きな目的でした。
以前、訳あって、食べる機会を逃しています。
タラバか花咲か迷ったのですが、花咲ガニをひとり1杯ずつ食べることにしました。

ここへは、虹別のホテルの支配人、菅原さんに聞いてきました。
いま旬なのは、花咲ガニ。
花咲ガニを食べるならココ、花咲港の目の前の大八食堂さん。

カニの値段は、目方で決めます。
2杯で4キロちかくあったでしょうか。
カニは山積み状態です。花咲ガニのほかに、毛ガニも積んでありました。

サンマも旬です。
食堂のおばさんが、「サービスで」といって出してくれます。
今はカニとの格闘で手一杯、口も一杯です。
すいませんが、ちょっとおいて置きます。

カニの鉄砲汁です。
これも「サービス」
こちらは、すぐに頂きました。いいだしが出ています。

身はすごくおいしいのですが、花咲ガニとの戦いは、ハードです。
とにかく殻が固いのと、とげが痛いのにまいります。
食堂のおばさんに切るのを手伝ってもらって、30分後にようやく完食しました。

ここは、根室の市街から少し離れた花咲港です。
道路標識にまでカニの絵がかいてあります。
大きなトラックも通ります。

ロシア語(?)の看板があります。
数字は日本の携帯電話の番号のようですね。
なんて書いてあるんでしょうか。

港には、たくさんの漁船が停泊しています。
ずらっと並んだこの船がみんなカニ漁船なんでしょうか。
真っ白できれいな船ばかりです。

今日食べた花咲ガニは、この船が漁ってきてくれたのかもしれません。
一度漁船に乗って、カニがあがるところを見てみたいですね。
カニ漁って、朝早いんでしょうか。この時間にもう帰ってきているということは。

穏やかな波に太陽がキラキラ反射して
満腹で散歩する花咲港は、とてものどかでした。
帰りには、大八食堂さんから虹別のホテルへ届けるサンマを預かりました。。
私設の宅配サービスです。